2021年6月22日(火) 16:17 JST

名勝指定100周年!小金井桜で一般質問

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  • 2021年6月 9日(水) 09:47 JST

6月8日、「名勝指定100周年!もっと小金井桜を活用しよう」をテーマに一般質問を行いました。やはりコロナ感染防止のため座って質問しています。撮影トラブルで途中からですがhttps://www.youtube.com/watch?v=MctIUVgD1K8 でご視聴ください。村山は冒頭から登場です。

小金井市は2010(平成22)年度からモデル整備区間の植樹を開始し、「玉川上水・小金井桜整備活用実施計画」に基づき述べ11年間、来年2022年2月に植える予定本数も含め合計233本の新しい苗木を植えてきました。

これからは、これまで費やしてきた労力や経費が活かされるよう市民にわかるカタチで復活事業のフィードバックをしていく段階に入ったと考えるべきであり、小金井桜をより広く多くの市民から愛される存在にしていかなければならないと考えています。

また、小金井桜は大正 13 年(1924) 12 月 9 日付けで「史蹟名勝天然紀念物保存法」に基づき国の名勝に指定されてから2024年に100周年を迎えます。こ

のタイミングを逃さずに小金井桜の魅力をあらためて捉え直し活用していけば、小金井桜を通じた都市間交流、市内でのイベント、市民参加といった、ひとつのモデルケースになるはずだと主張しました。

第2回定例会で基本構想特別委員会の委員長に就任

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  • 2021年6月 5日(土) 14:31 JST

6月3日より市議会第2回定例会が開会となりました。いよいよ本格的に4年間の任期が再び始まります。

今回の定例会では、10年ごとに策定される第5次小金井市基本構想(長期総合計画)の議案が上程されていますが、審査が付託される特別委員会の委員長に就任することになりました。

第5次小金井市基本構想とは、小金井市の最上位計画であり、この基本構想に基づいて市の施策は実施されるものです。

2019年6月から市民による長期計画審議会が設置され議論されており、当時、村山ひできは基本構想を所管する総務企画委員会の委員長として、2020年の議決ができるように様々な調整を行っていました。

しかし、コロナの影響で策定を延長することに議会も同意し、このタイミングでの上程となっています。

早速、どのような審査方法やスケジュールで進めていくのかを決める協議会が6月9日に予定されており、委員長として仕切らなければなりません。大役ですが頑張ります。

ワクチン接種について全員協議会

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  • 2021年5月30日(日) 13:09 JST

5月28日、新型コロナウイルスワクチン接種について行政から報告を受け、議会が質疑することができる全員協議会が開催されました。

小金井市のワクチン接種は比較的スムーズに進んでおり評価もされるようになってきています。https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210525/1000064861.html

これらは献身的にご協力いただいている小金井市医師会をはじめとする医療関係機関の皆様のおかげであり、あらためて深く感謝申し上げます。

今回の全員協議会は市議会の要望で開催されることになりました。

市民生活に直結するワクチン接種事業は喫緊の重要課題であり、議会として状況を確認したうえで改善点など要望するのは当然です。

一方で、膨大な作業を着実に実施しなくてはならない現場を抱えている市担当部局を拘束する時間は最低限にしなければいけないとも考えます。

コロナ対策を重点的に審議する特別委員会の設置を求める声が議会からありますが、村山ひできは特別委員会を設置し議員の質問のために担当市職員を現場から離れさせ、貴重な時間を費やすのではなく、全員協議会の開催や、これからも頻繁に開催されることになるであろう予算審議の場(予算特別委員会だけでなく議員が全員出席できる本会義も含む)で、議会が質疑する場を確保するべきだと主張しています。