2017年11月20日(月) 06:11 JST

市政レポート2017年11月16日号が完成しました

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  • 2017年11月18日(土) 17:39 JST

  村山ひでき市政レポート(2017年11月16日号)が完成しました。

 
平成30年度予算編成に対する要望書の提出、行政視察報告などをまとめたレポートとなっています。
 
こちらからご高覧ください。

庁舎・福祉会館建設等特別委員会の視察報告

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  • 2017年11月 8日(水) 17:55 JST

視察ラッシュの小金井市議会。今回は小金井市議会の重要課題である「庁舎及び福祉会館建設等調査特別委員会」のメンバーとして、「新庁舎建設」や「ワンストップ窓口」、「福祉総合相談窓口」について調査してきました。

 

10月30日は兵庫県神戸市に「新庁舎建設」ならびに「転入・転出時におけるワンストップ窓口」を視察しました。

 

神戸市は9区からなる政令指定都市であり、兵庫区と北区における新庁舎建設の事例を視察。両庁舎とも建替え前に比べて床面積をサービス充実のために増加させていること、 「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)においてAランクを取得していることが印象的でした。

 

また、ワンストップ窓口を小金井でも導入する場合、手続き件数の多い転入・転出時の対応から試行するのは有効であり、東灘区では大規模なシステム導入や組織改編も行なわずに実施していました。

 

31日は愛知県稲沢市にて「福祉総合相談窓口」の事例を研究。

 

稲沢市では福祉課と高齢介護課の間に窓口を設置し、委託された社会福祉協議会の4名が自立支援、家計相談支援、学習支援などを行っていました。

 

庁舎内に窓口を置くことで直ちに対応できることが多く最大のメリットとのことで小金井でも考慮すべきでしょう。

 

同時に相談窓口を設置して終わりではなく、アウトリーチで生活困窮者を支援することが重要であると実感しました。

 

平成30年度予算編成に対する要望書を提出

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  • 2017年11月 7日(火) 13:28 JST

10月25日(水)に村山ひできが所属する小金井市議会民進党は西岡真一郎市長へ「平成30度予算編成に対する要望書」を提出いたしました。

例年、秋になると市役所庁内では来年度の本予算を編成する作業が本格化します。

小金井市議会民進党も、日頃から市議会で主張してきた提案や意見を予算に反映してもらうために要望書にまとめました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

【平成30年度予算編成に対する要望書(抜粋)】

 

まちづくり・交通

  • 庁舎及び(仮)新福祉会館建設について、平成33年度中の竣工の実現に最大限努力すること。

  • 武蔵小金井駅南口の交通広場に面する店舗前面へ有料自転車駐輪ラックの設置(店舗利用者の短時間の駐輪ニーズに配慮すべき)。

  • 武蔵小金井駅南口第2地区再開発については、公共性・公益性の観点から、再開発組合との協議と必要な支援を行うこと。

  • コミュニティーバス(CoCoバス)の運賃の見直しとICカードの利用、コミュニティータクシーの検討を行うこと。

 

ごみ・環境

  • 6月~9月の夏季に、ごみ収集が遅れ昼過ぎの取集になってしまっている地域があるのでごみ収集車を増発させること。

  • トラスト運動中である中町四丁目の谷口邸南側空き地を市が買収し、はけの森と一体的に管理すること。特に残った現在は駐車場(1457-1)となっている土地を市で買い取ること。

  • 優先整備路線となった都市計画道路「小金井3・4・1号線」と「小金井3・4・11号線」について、住民意思を尊重し東京都に対し見直しを求めていくこと。

 

子育て・子育ち支援

  • 武蔵小金井駅南口第2地区に保育送迎ステーションを新設すること。

  • 民間学童の導入について本格的に検討すること。

 

商業振興

  • 商工会への補助金を各商店会へ入金するよう変更すること。

  • 商工会(商店会)への加入促進策を実施する。具体的には、入会案内に市長の名前とメッセージを掲載するなどを検討すること。

  • 防災協定の対象になっていない商店会と防災協定を締結し「防災加盟店」のステッカーを各店舗に貼ってもらうこと。また年に1回は市と共同の防災訓練を行うこと。