基本構想審査特別委員会が始まる

2021年8月 6日(金)

8月2日と3日の2日間、村山ひできが委員長を務める基本構想審査特別委員会が行われました。


既に第2回定例会中の6月9日と23日に、今後どうやって審査を進めていくかを確認するための協議会と委員会は開催されていましたが、10年ごとに策定される第5次小金井市基本構想(長期総合計画)議案に対する本格的な審査は8月2日が事実上、最初の審査となっています。

第5次小金井市基本構想とは小金井市の最上位計画であり、議長を除く23名の議員が特別委員会を構成し審査することになっています。


10年間に及ぶ基本構想と計画ですから、膨大な施策が審査対象です。8月と9月と10月の大きく3回くらいに分割して区分質疑を始めたのですが、各委員から加筆、削除、表現の見直しといった文言修正が相次ぎ、どうやって原案と調整するか悩ましいところです。


委員会での採決前には、議会や市担当部局に調整方法案を示す必要がありますので、委員長として熟考したいと考えています。