村山ひでき一般質問

2021年12月11日(土)

12月2日、一般質問を行いました。
今回のテーマは「農地を守り活かしたまちづくり」で農地保全ならびに都市農業の利点を活かす施策の提案と「高齢者が健康長寿で住み続けたい小金井を」で高齢者施策の充実を要望しました。 

https://www.youtube.com/watch?v=qs_sQlE3jEE でご視聴ください。

村山は約5分後の登場です。


最初に「農地を守り活かしたまちづくり」ということで、市民農園の増設や愛称募集、防災協力農地の活用、援農ボランティアの募集方法の拡充等を提案し、都市農地の持つ可能性を探り改正作業中の市農業振興計画に反映させることを求めました。

次に「高齢者が健康長寿で住み続けたい小金井を」つくるために、親世帯・子世帯の同居・近居を支援する制度、単身高齢者世帯の見守り、ごみ出し支援(ふれあい収集)の分別免除、補装具費支給制度を紹介するホームページ、スマートフォン等のデジタル対策等を求めました。
 

嵐の前の静けさ?第4回定例会が開会

2021年12月 1日(水)

11月29日から第4回定例会が開会しました。議案数は少ないのですが、 庁舎等建設事業をめぐり荒れる市議会になりそうです・・・。


 間違いなく最大の焦点は、11月22日に大紛糾し開催できなかった基本構想特別委員会を再開することができるかどうかです。12月17日に開催するためには市長が事前に議会に打開策を示さねばならず時間的に間に合うのか…?ご注目ください!


また、12月2日の13時より村山ひできは一般質問を行う予定です。今回のテーマは2つ。最初に「農地を守り活かしたまちづくり」ということで市民農園の増設や都市農地の持つ可能性を探り改正作業中の市農業振興計画に反映させることを求めます。


次に「高齢者が健康長寿で住み続けたい小金井を」つくるために、単身高齢者世帯の見守り、ごみ出し支援(ふれあい収集)、補装具費支給制度、スマートフォン等のデジタル対策などの改善を提案する予定です。


質問の模様はYouTubeでご覧いただけますので、是非ご視聴ください。

基本構想審査特別委員会…開催できず!

2021年12月 1日(水)

11月22日、村山ひできが委員長を務める基本構想審査特別委員会は、開会と同時に議員多数から基本構想審査と一緒に議論される中期財政計画(案)等に対する厳しい意見が続出し空転。調整のための休憩後に市長が「この状況を打開する検討のため第4回定例会の会期中まで時間をいただきたい」と発言し、実質的な審査に至らず閉会となってしまいました。


議会が紛糾する原因の始まりは10月6日、中期財政計画(案)の説明のため開催された全員協議会で議会多数から危機的な財政状況に陥る可能性が厳しく指摘されたことに遡ります。

その後、7会派16名の議員が「新型コロナウイルス感染症が社会経済状況や市財政に与える影響に鑑み、新庁舎等建設の見直しを求める決議」を可決する事態となっていました。


そして、11月16日に庁舎等建設費約90.7億円を反映させた新たな中期財政計画(案)が示され再び全員協議会で質疑。10月6日の時点よりも更に厳しい財政見通しとなった計画案を不安視する意見が多数となり、翌日7会派16名の議員が左記の申し入れをするに至ったのです。


村山ひできは庁舎建設を遂行するギリギリの財政状況だと捉えてはいますが、議会多数が反対する状況でこのまま進めるには無理があるとも考えます。現実的な判断をするよう市長と協議し議会に打開策を示せるよう動きます。

明るい社会づくりの会「自転車実技講習会」

2021年12月 1日(水)

11月4日、「小金井明るい社会づくりの会」は本町小学校グラウンドで3年生を対象に正しい自転車の乗り方を教える交通安全「自転車実技講習会」を開催しました。

村山ひできもスタッフとして市内で久しぶりの奉仕活動に参加してきました。
 

明るい社会づくりの会とは、信頼と思いやりで結ばれ、安心して心豊かに暮らせる社会をつくるために全国で活動するNPO法人です。青少年交流、 諸団体との協働、地域協力(災害支援等)など多様な活動をしているのですが、村山ひできは小金井市の常任理事を務めています。


小金井明るい社会づくりの会にとって、この「自転車実技講習会」は玉川上水や野川の清掃活動、チャリティーバザー開催などと並ぶ重要な活動であり、爽やかな青空の下で、約100名の生徒が警察署の指導に従い自転車に乗って交通ルールを学びました。

小金井で最も多い交通事故は自転車によるものです。子ども達だけでなく、あらためて自身の交通ルールとマナーを確認する場にもなったのでした。

世界ポリオデーにウォークラリー参加

2021年11月 8日(月)

10月24日は世界ポリオデー!

東京小金井ロータリークラブは「世界ポリオデー」である10月24日、丸の内仲通りを東京駅側から有楽町駅前広場まで、「END POLIO NOW」とプリントされた赤いTシャツとマスクを身につけて歩くウォークラリーに参加しポリオ根絶をアピールしました。


ロータリーは、1979年にフィリピンの子どもたちにポリオ予防接種をはじめて以来、パートナー団体とともに懸命な根絶活動を続け、全世界でポリオ発症数を99パーセント減らすことに成功しました。今、あと少しでポリオを根絶できるところまできています。


今年のロータリーは10月18日(月)~24日(日)の1週間、JR東日本の全ての女性専用車(京浜東北線・根岸線、埼京線、りんかい線、常磐線各駅停車、つくばエクスプレス、中央線快速、中央総武線各駅停車、青梅線、五日市線)及び南部線、横浜線の1編成の中刷り広告を「END POLIO NOW」でジャックする企画を実施しており、最終日の世界ポリオデーにロータリアンが東京駅丸の内方面に集結し、コロナ感染防止に配慮しながらも粛々と力強く、色鮮やかな風船とともに有楽町のイベント広場まで行進しました。


村山ひできは2021-2022年度の東京小金井ロータリークラブ社会奉仕委員長であり、このイベントの担当者でした。久しぶりに小金井を離れての奉仕活動は天候にも恵まれ楽しい体験になりました。