第1回定例会は市長の出処進退を問う決議を可決して閉会
2025年3月15日(土)
村山ひできは白井市長が就任する前から、「都市計画道路問題が白井市長の命取りになる!」と村山ひでき市政報告会で予言していました。
あまりにも軽く、お粗末な白井市長の行動に議会が猛反発し、市長の出処進退を問う決議が賛成多数で可決され第1回定例会は閉会となりました。
市議選告示日10日前のドタバタ劇は忘れられない記憶となるでしょう。
白井市長が「優先整備2路線は必要ないので東京都に中止要望する」との公約を翻し、公約違反の総合的判断を示した2月17日の市長報告には驚愕しました。
しかも、その重大な市長報告を、わずか2週間で撤回するという大事件の影響は深刻です。
中途半端と批判された西岡前市長でしたが結果的に事業化を止めていたのが一瞬で無駄になりました。地元自治体の市長が容認を表明し防波堤が決壊した以上、どうやって見直しを求められるのか現実的な方法を模索するしかないと考えます。