総務企画委員会の行政視察

2022年8月 9日(火)

久しぶりに小金井を離れて愛知県の新城市と豊橋市へ行政視察に行ってきました。実際に他市事例を調査研究できる機会は有意義だと実感する視察となりました。


7月25日に若者議会について調査するため愛知県新城市を訪問しました。


最大の特長は、若者議会に上限1000万円の予算提案権が担保されていることで、若者議会からの発案で多くの施策や事業が実現していることに驚きました。おそらく担当部局の積極的なサポートのおかげもあるとは思いますが、他の自治体の青少年による議会が政策提案されるだけで終わってしまっていることを考えると、若者の政治参加意識の向上にダイレクトにつながる成功体験を提供している新城市の若者議会は広範囲に市政の未来に良い影響を与える施策になっているはずです。


また、翌26日にシティプロモーションについて愛知県豊橋市に伺いました。
最近、テレビドラマやバラエティ番組で豊橋市を目にすることが多く、シティプロモーションの成果だったのだと納得できました。例えば、豊橋市シティプロモーション認定事業は、市民が企画する市の魅力を伝えるイベント等を、市が広報支援や、「ええじゃないか豊橋」ロゴマークの使用許可、シティプロモーショングッズ(法被、旗など)の貸し出し等で応援しています。小金井市の市政施行周年事業で実施した冠事業に近く、導入しやすいのではないでしょうか。

野川クリーンセンター内覧会

2022年8月 9日(火)

小金井市では、不燃・粗大ごみ、資源物の処理について、施設の老朽化等を考慮し再配置を進めてきました。

このたび、二枚橋焼却場跡地に整備された不燃・粗大ごみ積替え・保管施設「小金井市野川クリーンセンター」が8月1日より本格稼働となる前の7月19日、市議会議員向けの施設内覧会が開催され参加してきました。



 ピカピカの施設なのですが、一点だけ気になったのが、施設内の作業スペースであり、ごみが運び込まれることになるプラットホームと呼ばれるエリアでした。プラットホームは冷房機能が弱いようで、このままだと今年の猛暑を乗り切れないのではないかと村山ひできを含めた多くの議員が指摘した結果、後日あらためて応急措置がとられたようです。


また、その他の施設の特長として、再利用可能な粗大ごみは希望者に引き渡しすることが可能だったり、施設見学や環境学習に使える研修スペースやマイボトルでの給水スポットも備えられ、木工教室など再生品工房の企画が検討されているそうです。


さらに、施設の北側にある災害廃棄物一時保管場所は、平時にはバスケットコートとして市民のみなさまに無料でご利用いただけます。予約は必要ないので、開設時間である月曜日から金曜日の午前7時から午後5時に直接クリーンセンターにお越しください。

上級救命再講習

2022年7月19日(火)

7月11日、小金井消防署にて市議会議員対象の上級救命再講習を受講しました。


小金井市議会では議員もいざというときのために救急手当、応急手当を学ぶことをルール化しており、約4年半振りに受講したのですが…手の握り方が違うなぁ…。


今回は「再」講習といっても一度受講して不合格だったわけではなく、既に村山ひできは2018年4月に受講して修了証をいただいています。


修了証に有効期限はないものの、努めて3年ごとに講習を受けることになっているのですが、コロナ禍のため延長されていて、やっと更新ができました。


当日のプログラムは手当の重要性の講義、心肺蘇生法など救急手当の実技試験や筆記テストなど。合計約3時間半以上、かなり充実した内容を学ぶことができました。

明るい社会づくりの会 総会

2022年7月12日(火)

6月25日、「小金井明るい社会づくりの会」の総会が上之原会館で開催されました。
深夜議会となった定例会最終日の翌々日。体調はかんばしくなかったのですが、常任理事として議長を務めさせていただきました。

明るい社会づくりの会とは、信頼と思いやりで結ばれ、安心して心豊かに暮らせる社会をつくるために全国で活動するNPO法人です。青少年交流、 諸団体との協働、地域協力(災害支援等)など多様な活動をしています。


今回の総会では役員の辞任や異動があり世代交代が印象的でした。また、玉川上水や野川の清掃活動、交通安全自転車講習会、チャリティーバザー開催などの代表的な事業がコロナ禍の影響で事前に準備をしにくい状況も明らかとなりました。


第7波ともいわれている感染拡大を警戒しつつも、できるだけスムーズに事業が計画され実施されることを願います。
 

 

保育園廃園条例は提出できず...第2回定例会は閉会

2022年7月12日(火)

6月23日の23時過ぎに第2回定例会が閉会となりました。


今回、市長提出議案は、最終日に上程され委員会付託を省略し本会議での質疑後に全会一致で可決した第4回補正予算を含む6議案しかなかったのですが、実は議案ではない「庁舎等建設に関する協議会」と「市立保育園の廃園方針」の2つの案件に時間を費やした定例会となりました。


特に、市立保育園3園の段階的縮小の方針にもとづく条例を上程する前に、市が議会へ意図を説明するとした市議会全員協議会をめぐっては、開催可否も含めて大混乱となりました。当初、西岡市長は予備日21日に全員協議会を開催し、さらに23日の最終日で改正条例を上程したいと発言していましたが、時間切れで全員協議会を開催することもかなわず「今定例会での(廃園方針にもとづく)条例提案はできない」と表明するに至っています。

結局、あらためて閉会中の8月1日と2日に全員協議会を開催することになりましたが、先行き不透明な状況が続いています。

 

残時間の一般質問

2022年6月11日(土)

6月7日、日曜議会の続きとなる「デジタル技術の活用で地域経済の振興を進めよう~その2」と題し、一般質問を行いました。
今年になって2度目となる日曜議会は一般質問ということで、本来の持ち時間60分を分散させ、各議員が日頃から調査研究している市政の課題について15分の質疑を行っていました。

デジタル時代の地域経済支援として「さくらポイント」や「デジタル地域通貨」のあり方や買物困難者支援、地元商店との定期的な意見交換の設定などを要望しています。詳しくは https://t.co/LCB2RlL26Kでご覧ください。

 

第2回定例会が開会~日曜議会で一般質問15分

2022年6月 6日(月)

6月2日から23日までの会期予定で第2回定例会が開会しました。
初日には、住民税非課税世帯への10万円給付、ひとり親世帯や住民税均等割非課税世帯への児童1人あたり5万円支給、コロナ自宅療養者等買物支援事業、4回目ワクチン接種事業などが盛り込まれた一般会計補正予算(第2回)が賛成多数で可決されています。

また、6月5日には今年2回目となる日曜議会が開催され、村山ひできは「デジタル技術の活用で地域経済の振興を進めよう~その1」というテーマで質問しました。キャッシュレス決済サービスやポイント還元を行うために必要になる市内商店のデジタル化を市からも支援しようという趣旨で東京都の「商店街デジタル化推進事業補助金」に市が上乗せ補助をすることを提案しています。

詳しくは下記動画でご覧ください。

 

村山は約45分後の登場です。

そして、残時間45分間の続きの一般質問は7日(火)で行いますのでご注目ください。