市政レポート1月号が完成しました

2017年1月19日(木)

村山ひでき市政レポート(2017年1月号)が完成しました。

これからの小金井で実現させたい政策や、これまで取り組んできた実績をまとめたレポートとなっています。

こちらからご高覧ください。

新春市民のつどい

2017年1月11日(水)

新年おめでとうございます。昨年も多くの皆様から温かなご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございました。

皆様が穏やかな一年を過ごされることを心より祈念いたします。

1月6日、宮地楽器ホールにて「新春市民のつどい」が開催されました。

この小金井市が主催している市民のつどいは、毎年、多くの市政関係者や協力団体の皆様が集まり新年賀詞を交歓するのが恒例となっています。

今年は、懇親会の席上で小金井市に明るい話題を提供していただいた9人の方々が感謝状を贈られたのですが、特に村山ひできが日頃から献血推進協議会でお世話になっている小金井市赤十字奉仕団の皆様が表彰されたのが素朴に嬉しく、記念写真に納まる奉仕団の皆様の笑顔を見て、良い新年のスタートを切れたと感じられた瞬間でした。

はけの自然を大切にする会

2016年12月22日(木)

「はけの自然を大切にする会」は小金井市中町の「はけ」の一角にある湧水と、それが流れる草地「キンヒバリ(コオロギの一種)の里」の自然保全を目的として活動している団体です。

村山ひできは市民トラストによる周辺の土地購入を支援してきており、今日は会員として久しぶりにチャリティーイベント実行委員会に出席してきました。

チャリティーイベントとは5回目となる「はけの森」チャリティーコンサートのことで、今回は2017年5月12日(金)に宮地楽器ホールにて、フルート奏者の藍・ゴールドスミスさんを迎え、プリマヴェーラ弦楽四重奏団との共演コンサートを開催いたします。

コンサートの収益金は「はけの森」自然保護資金となりますので、多数のご来場をお待ちしております。

宮地楽器ホールでの献血活動

2016年12月10日(土)

村山ひできが事務局長を務める小金井市献血推進協議会が行う冬の献血活動が宮地楽器ホールにて開催されました。

小金井市献血推進協議会では、夏と冬の血液が不足しがちな時季の年に2回、宮地楽器ホールにて大々的に献血キャンペーンを開催しています。

村山ひできは事務局長として、当日のスタッフの確保、設営準備、PRテッシュ配布等を行っています。

当日は雲一つない晴天に恵まれたものの、風が冷たく、夏に比べると献血参加者数はもう一つでしたが、それでも師走の忙しい中に参加していただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。

薬物乱用防止ポスター・標語展示会

2016年12月 7日(水)

 東京都薬物乱用防止小金井地区推進協議会(=以下「薬防協」)が行っている中学生による薬物乱用防止を訴えるポスターと標語の展示会が宮地楽器ホール1階マルチパーパススペースにて開催されています。

毎年、小金井市は都内でもトップレベルの応募があり、優秀な作品も多く、小金井の中学生の意識の高さに感心させられています。
 
村山ひできは「薬防協」の会員のひとりとして、また、「薬防協」の実質的な活動チームである「子ども達を薬害から守る実行委員会の」事務局として積極的に薬物乱用防止活動に取り組んでいます。
 
先日も歌手のASUKA容疑者が再び覚せい剤使用の容疑で逮捕され大きな話題となり、あらためて薬物乱用の恐ろしさが注目されています。展示会は12月12日まで開催されていますのでお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

「名勝 小金井桜の会」フィールドワーク

2016年12月 4日(日)

村山ひできが所属する「名勝 小金井桜の会」では月に2回の定例会合があり、今日は小長久保公園の育苗ファームでの打ち合わせに参加してきました。

かつて「小金井千本桜」と謳われた玉川上水沿いのヤマザクラ「小金井桜(サクラ)」並木群は近年、減少傾向にあり、村山ひできは小金井の貴重な財産である並木群を復活させるべく8年間の市議会一般質問で計4回にわたり主張してきました。

結果、平成23年度から「玉川上水・小金井桜整備活用計画」が策定され小金井桜の補植と雑木の伐採が行われています。

崖線(はけ)の新時代 シンポジウム

2016年11月30日(水)

小金井の宝である「はけ」。その「はけ」をテーマにシンポジウムが東京経済大学にて開催されると聞いて村山ひできも聴講してきました。

3部構成のシンポジウムは充実した内容で、もっと聞いていたかった!「はけ」を愛する登壇者が様々な立場から対談やディスカッションを通じて「はけ」の魅力を語り、あらためて知ったことも多く勉強になりました。

今、小金井市では、「はけ」を分断する都道建設計画があり、村山ひできは強く見直しを求めて活動中です。

(村山の主張についてはこちらをご覧ください)

今日のパネリストの言葉ですが「対立を煽るのではなくお互いの立場を知り」「融和」できるように努力したいと考えます。