会派ニュース2023年7月26日号が完成しました

2023年9月 5日(火)

みらいのこがねい会派ニュース(2023年7月26日号)が完成しました。

新庁舎等建設事業の特集号です。検証10項目について提案会派のスタンスの違い、村山ひできが所属するみらいのこがねいの主張をまとめたレポートとなっています。

こちらからご高覧ください。

第5回カブトムシ相撲大会

2023年9月 5日(火)

7月16日、村山ひできが開園に尽力した「みみコンECO畑」スタッフからの要請を受け、親子親睦カブトムシ相撲の行司役を務めてまいりました!

昨年はコロナ禍のため大事をとって中止にしたカブトムシ相撲でしたが今年は無事に小金井場所を開催することができました。

この相撲大会は、「生ごみをミミズが栄養豊富な有機肥料に変え、新鮮野菜を収穫する地球環境にやさしい畑」がコンセプトである貸農園「みみコンECO畑」の企画。

畑の堆肥にするための落ち葉やオガクズなどで育ったカブトムシの幼虫を、野菜などを「みみコンECO畑」で栽培している親子に配って成虫にしてもらい、親子で生物飼育の体験学習と生命サイクルを観察してもらおう!という試みです。

当日は猛暑の中でしたが、おかげさまで30人くらいの親子がカブトムシを持ち寄って熱戦が繰り広げられました。
盛り上がったのは行司役の腕もあったはず!です・・・

昭和病院企業団議会の病院事業概要説明会

2023年9月 5日(火)

今年5月の小金井市議会内の役職変更に伴い、村山ひできは「昭和病院企業団議会」の議員に小金井市の一人として選出されており、7月7日に開催された事業概要説明会に出席してきました。


小金井市議になって久しいですが、昭和病院企業団議会の議員になったのは初めてでしたので、あらためて集中して説明を受けさせていただきました。


公立昭和病院は小金井市、小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市、東大和市及び西東京市の7市で病院経営を行っており、東京多摩北部地域の中核病院としての機能を持つ病院です。


これまで一部事務組合議会など他市の議員さんと一緒に活動する経験はあったのですが、7市もの大所帯で構成される議会は本当に久しぶり!なかには古くから交流がある議員さんの顔もチラホラ…。
派遣任期は2年間ですがシッカリ務めたいと思います。
 

今年も議長!明るい社会づくりの会 総会

2023年7月 7日(金)

7月2日、「小金井明るい社会づくりの会」の総会が上之原会館で開催されました。
久しぶりに参加された会員も多い中、昨年と同様に議長に選出され、ちょっと緊張しながら務めさせていただきました。
おかげさまで無事に全議案が満場一致で可決。スムーズな議事進行のご協力に感謝です。


昨年度の事業報告ではコロナ禍の影響が残っており中止となった事業が散見されましたが、今年度の事業計画をみると玉川上水や野川の清掃活動、交通安全自転車講習会、チャリティーバザー開催などがほぼ予定通りに実施されそうです。


事業が復活するということは運営する人員が必要であり、組織の拡充が求められます。地域に根差した活動をしている「小金井明るい社会づくりの会」が末長く活動を継続するために何が必要なのかも考える総会となりました。
 

市政レポート2023年6月29日号

2023年7月 7日(金)

村山ひでき市政レポート(2023年6月29日号)が完成しました。

第2回定例会の最終日に4会派が議員提案で新庁舎建設事業に関する10項目を検証する修正案を提出し可決された件や村山ひできの一般質問をまとめたレポートとなっています。

こちらからPDFをダウンロード願います。

★市政レポート2023年6月29日号

 

第2回定例会が閉会!庁舎等建設事業は一時停止

2023年6月28日(水)

6月23日、第2回定例会は白井市長が提出した新庁舎等建設を再開させる補正予算議案に対し、4会派が10項目を検証するための修正案を提出し、市長原案でなく修正案が賛成13:反対9で可決され閉会となりました。


村山ひできは、提案会派が「検証することのみ」一致させ、膠着状態を打破しようとした努力には敬意を表しますが、「現設計で了承する会派」と「設計の見直しを主張する会派」が混在しており、検証結果を素直に受け止め、効果が無ければ現設計に戻り、庁舎建設を進める保証がないと考えました。
既に建築資材の高騰等の影響により西岡前市長が議会の不安を払拭できず中断した2021年11月時点から建設工事費は今年5月現在で約24.6億円も増加したとの試算も出ています。何をやっても高止まりしている建築資材の高騰価格と相殺されてしまい、数億規模のコストダウンになるとは考えられず検証不要と判断し反対しました。


今回は市長や行政ではなく、検証が必要だと主張した議員によって執行される予算であり、議会の責任は極めて重大です。9月には提出される検証結果にご注目ください。

 

※会派略称のマル数字は所属している議員数
※現在の小金井市議会は全23名(欠員1名)
※宮下誠議長は採決に加わらないため22名での採決
※太枠が修正案を議員提案した4会派13名

庁舎等建設の再開予算に対する

修正案(議員提案)の採決結果

 

会派略称

所属議員名

 

賛成

13

 

自民党・信頼④

五十嵐京子・河野麻美

吹春やすたか・遠藤百合子

子どもの権利④

片山薫・古畑俊男

渡辺大三・高木章成

共産党③

水上洋志・たゆ久貴

森戸よう子

公明党②

小林正樹・渡辺ふき子

 

反対

みらいのこがねい④

岸田正義・沖浦あつし

鈴木成夫・村山ひでき

こがおも①

水谷たかこ

市民会議①

斎藤康夫

生活者ネット①

安田けいこ

緑・つながる①

坂井えつ子

街の仲間①

清水がく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4会派13名の議員提案で検証することになった新庁舎建設事業10項目

 

検証調査する実施項目

(現設計を前提としない内容は実施しない)

構造見直し

大臣認定の取り直し

検証期間

 

最大2か月?

検証費用

下記の合計560万円

×税=616万円

設計期間※

必要

不要

1

総耐震化及び地下駐車場廃止

(立体駐車場設置により現行駐車台数確保)

 

2か月

190万円程度

12か月

2

着工時期の変更(清掃関連施設除却後着工)

 

1か月

50万円程度 不要

2か月

3

地下駐車場廃止(立体駐車場設置により現行駐車台数確保)

 

2か月

(No.1に含まれる。)

12か月

4

新庁舎と(仮称)新福祉会館の同時竣工

 

1か月

(No.2に含まれる。)

1か月

5

外壁仕様変更(カーテンウォールからアルミサッシ等へ)

 

2か月

50万円程度

6か月

6

庁舎西側階段(1~2階)の削減

 

1か月

50万円程度

2か月

7

議場の上部仕様の見直し(上部カット)

 

1か月

90万円程度

12か月

8

梁跳出部分(3階以上の北側壁面の段上形状)の見直し

(平面プラン検討を除く。)

 

1か月

120万円程度

12か月

9

総免震化

 

2か月

(No.1に含まれる。)

12か月

10

広場の再検討

 

1か月

60万円程度

3か月

※構造見直しの必要がある項目については、大臣認定の取り直しによりさらに6か月かかる

 

第2回定例会で一般質問

2023年6月28日(水)

5月31日から第2回定例会が開会となりました。今定例会の最大の注目ポイントは、白井市長が提出した新庁舎等建設を再開させるための補正予算議案が可決されるか否か?でしょう。既に水面下で様々な動きがあり全く予断を許しません。
また、6月8日、集合住宅の居住者がもっと暮らしやすくなる小金井市を求め、一般質問を行いました。

 
https://www.youtube.com/watch?v=chrsVDokt4o&list=PLi2FBa-3ibTZaSzyy4V2Y47sQV8HHR49F&index=3 でご視聴ください。でご視聴ください。村山は約6分20秒後の登場です。

 

 

今年4月30日時点で小金井市内の区分所有マンションは221棟あり主要な居住形態のひとつです。①マンション管理計画認定制度で認定を受けたマンションのメリット(市場高評価への期待、住宅金融機支援機構の「フラット35」やマンション共用部分リフォーム融資の金利の引下げが受けられる、大規模修繕工事が実施された場合の固定資産税を減免する特例措置)の周知、②大規模マンションと地域のマッチング(近隣の町会等を仲介し共同で防災訓練、市の総合防災訓練等への参加、消防団への勧誘)、③マンション管理組合を自治会や町会と同じように位置づける「みなし自治会」制度の創設、④賃貸物件の家賃を補助する制度の拡充、⑤夏季の臭気対策としてゴミ回収時間の見直し、⑥認知症居住者への対応に悩む管理人への支援、等を要望しました。